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自分に合っている仕事を見つける事が大切

フリーターを卒業して正社員として就職したいが自分のやりたい事がわからない、自分のしたい事が見つかっていない、という方も多いのではないでしょうか。

仕事は自分が興味があるもの、自分がしたいと思っているものでなければ、長く働き続ける事は難しいです。

私も過去にそういう経験があります。

就職できない焦りから手当たり次第に求人に応募し、採用をもらえた企業にとりあえず就職して働いたことがあります。

しかし、これはその場しのぎの就職で長続きしませんでした。

理由は仕事をしていても楽しくなかったからです。自分に合った仕事ではなかったからです。

手当たり次第に応募し、たまたま採用をもらえた企業ですから、本当に自分がしたい仕事ではありませんでした。

仕事をしていくうちにこの仕事が好きになるかな、興味が沸くかなと思っていましたがダメでした。

仕事に対するモチベーションも上がらず、仕事を積極的に覚えようとすらできませんでした。

ただ、与えられた仕事を淡々とこなしていく。なんのやりがいも得る事ができず、その仕事はすぐに辞めました。

私は何度も就職・転職を繰り返してきましたが、確実にひとつ言えるものは『自分が本当にやりたい仕事をする』という事です。

自分の本当にやりたい仕事を見つける事ができなかったので何度も就職・転職を繰り返してしまったのでしょう。

現在では本当に自分のやりたい仕事を見つける事ができ、その企業で長きに渡ってお世話になっています。

自己分析をして自分がどんな人間なのかを見極める

では、自分のやりたい仕事はどうやって見つければいいのでしょうか。

自分に合った仕事を見つける際に行って頂きたい事は『自己分析』になります。

自己分析を行う事で自分がどんな人間なのかを見極める事ができ、自分に合った仕事を見つける事ができます。

過去の自分を振り返り、どんなスキルを身に付けてきたのか、どんな事に興味を持ってきたのか、どんな事が得意なのか、どんな事をしている時にやりがいを感じるのか、などをピックアップしてみましょう。

これらの事をピックアップする事で自分に合っている仕事、自分がやりたい仕事がおのずと見えてきます。

例えば、モノ作りをする事が好き、何かを制作している時は時間を忘れて没頭してしまう、昔から手先が器用だと思う、このような事がピックアップされれば製造業やクリエイターのお仕事が合っているでしょう。

他にも人と話すのが好き、人見知りをしない、誰とでもコミュニケーションが取れるという方は、接客業や営業などお客様を相手にする仕事で自分の長所を活かす事ができます。

このように自己分析をして、自分の長所やスキルを活かす事ができる仕事を見つける事ができれば、それは自分に合っている仕事になります。

就活や求人探しを行う際には、まず自己分析をして自分に合っている仕事はなにか?を見つける事が大切になってきます。

上記でも述べましたが自分に合っていない仕事は長続きしない可能性があります。

就職を失敗しないためにも自己分析をして自分に合っている仕事を探してから就活・求人探しを行う事は就職を成功させるためにも重要になってきます。

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